家具転倒防止対策率は6割! 減災調査2025結果から学ぶ安全対策

皆さんこんにちは!藤枝市に本社を構えるSSPCです!

今回のテーマは建通新聞の記事より「家具転倒防止対策率は6割! 減災調査2025結果から学ぶ安全対策」です!

日本は地震大国として知られており、日々の生活の中で地震対策を意識することは非常に重要です。しかし実際にどれだけの過程がしっかりとした防災対策を施しているのでしょうか。2024年12月29日~2025年1月4日にウェブサイトなどで実施されたウェザーニューズの「減災調査2025」の結果から、私たちの防災意識と実際の備えにどのようなギャップがあるのかを見ていきます。ぜひ最後までご覧ください!

目次

家具転倒防止対策とは?

地震などの揺れによって家具が倒れるのを防ぐために行う対策のこと。家具が倒れると、怪我をしたり、部屋の通行が困難になったり、貴重品が破損することがあります。そのため、事前に対策を講じておくことが大切です。

家具転倒防止対策率は6割!

調査によると、住宅や住まいの地震対策として、全国で61.1%が食器棚や本棚などの家具転倒防止対策を実施していることが明らかになりました。この割合は意外にも高いように思える一方で、残りの約40%の家庭は何らかの対策をしていないという現実も浮かび上がりました。

家庭でできる家具転倒防止対策とは?

①転倒防止グッズの使用

市販されている転倒防止グッズを使用するのが最も簡単で効果的な方法です。

家具固定用ストラップ

家具と壁を固定するためのストラップを取り付けることで、地震時に家具が倒れにくくなります。取り付けも簡単で、賃貸住宅でも使えるものが多いです。

転倒防止マット

家具の底に敷くことで、家具が滑りにくくなり、転倒のリスクを減らします。

②重い物を下に配置

重い物を上に置くのではなく、下の段に配置することで、家具が倒れた場合に物が落ちるリスクを減らせます。

例えば、食器棚では食器や調理器具を下段に、軽い物を上段に配置すると安全です。

③家具の配置見直し

家具の配置を見直し、通路の妨げにならないように配置することで、地震時に家具が倒れた際の危険を減らすことができます。また、家具を部屋の端に寄せるのも効果的です。

広報部 イトウ

他にも各家庭でできる家具転倒防止対策は様々あります。また、すでに対策している家庭でも家具の固定具や転倒防止グッズが劣化していないか定期的にチェックし、必要に応じて交換したり再設置したりすることも重要です!

まとめ

今回は、減災調査2025結果から学ぶ安全対策についてご紹介しました!いかがだったでしょうか?

地震に備えることは家族の命を守るために不可欠です。「減災調査2025」の結果を受けて、家庭ごとに再度防災対策を見直し、日々の備えを強化することが大切です。

あなたの家では、家具転倒防止対策ができていますか?今すぐチェックして、安心できる生活環境を整えましょう!

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